運営方針

子どもの成長・発達・生活に
寄与する人はすべて保育者

全ての事業の運営を、子どもの存在を切り離さずに行い、
事業内における全ての大人は保育者としての要素を担います。

永続的な暮らしを目指し、
物質と事象と生命との関係性を深める

他者との破滅的な争いを避け、断続しない関係を築けるよう「対話」を関わりの基本とします。
そのために、偽物よりも本物、人工作用よりも自然現象、無機よりも有機を、
日々の暮らしの中で大切にする運営を行います。

地域で安心して子育てができるように

福祉の拠点としての自覚を持ち、豊かな子育て環境を作ることができるように
社会福祉法人としての役割を生かしきり、常に向上を模索します。

運営施設

しぜんの国保育園

にぎやかな街並みから少し離れた忠生の里山。その高台にある当園は、「small village (スモール・ヴィレッジ)」という愛称のとおり、小さな村のように連なった白い三角屋根の建物が目印です。みどり豊かなしぜん谷に包まれて、子どもたちと大人たちの落ち着いた日々の暮らしが営まれています。

渋谷東しぜんの国こども園

渋谷駅と代官山駅をかつて繋いでいた線路跡地に建つ東急ブリッジA棟内に「small alley(スモール・アレー)」はあります。長細い路地のような外観に、3層に重なるフロアが目印です。路地のように人々が交差する場所で、街との関係性を深め、豊かな出会いを育みます。

上町しぜんの国保育園

「small pond(スモール・ポンド)」とは小さな泉のこと。もとの敷地にあった井戸や、面していた川などの環境を手掛かりに「様々な人・もの・ことが、子どもという存在を中心にして湧き上がる」ことをイメージしています。
写真:矢野紀行

ののはな文京保育園

小さくとも一生懸命に咲き誇る野の花たち。そんな乳幼児期の花が、相模の地に美しく咲き揃う保育園でありたいと、私たちは願っています。子どもを中心に、保育者、保護者がともに励まし合いながら、一日一日を充実して過ごしています。

成瀬くりの家保育園

子どもたちが毎日いきいきと目を輝かせ、心がわくわくする。それがくりの家の目指している保育です。心に響き、心が動く「本物」に触れる機会を通して、子どもたちが自ら育つ力を見守り、支えていきます。

山崎学童保育クラブ

「ただいま」と学童へ元気にやってくる子どもたち。安心で安全な場所で、さまざま「今」を生きること。仲間と過ごすことで共に育つこと。シンプルだけど普遍的で人の根底にある輝きも。そんな経験を育める学童を目指しています。

園だより

各園の園だよりのバックナンバーはこちらよりご覧ください。

各種書類

在園の方・一時保育の方向けに必要な書類は
こちらからダウンロードできます。