保育者育成

保育者の育成について

東香会では、「子どもに関わるものは全てが保育者」という理念を基にしております。
保育士に限らず、事務員も栄養士も用務員も子どもにとって は、保育者です。
しぜんの国保育園は、保育者の人材育成に取り組んでいます。

部活動
保育士、事務員、栄養士など、すべての正規職員は
6つの部活(美術部、音楽演劇部、建築部、身体部、環境部、園の庭部)に所属します。
それぞれの部活が、子どものためにワークショップを企画したり、
子どもの保育環境を整えたりと、独自に活動をします。その部活に所属すると、
新人からベテランまで、同じ立場で様々なアイデアを出し合い、保育の質を高め合います。

園内研修
OJTを行い、園内の職員同士で保育の質を高めます。ファシリテーションの技術を活かし、効率的で膨らみのある対話を中心とした研修を行っています。また、外部講師に依頼し、チームビルディングや様々なスキルアップ研修もプログラムされています。

園外研修
毎月、保育にまつわる様々な研修やイベントに、積極的に参加するように促しています。
自らのやる気によって研修に参加できる機会は増えます。

海外研修
頻繁ではありませんが、国内のみではなく、世界の保育を勉強し、
日本の保育を高めるために、海外への研修も計画しています。
今までに、オー ストラリア、中国、韓国、アメリカ、ドイツ、オランダ、
イギリス、フィンランド、スウェーデン、デンマークに職員研修を行いました。

エキスパート制度
勤続3年目以上の職員は、エキスパートというライセンスに登録することができます。
エキスパートとは、自らの興味のある保育分野に一年間研究を重ね、
年度末に研究発表を行い、理事会の評価を受けた時点でライセンス取得となります。
エキスパートライセンスを取得すると、園外への講師派遣 などの対象となります。